ハイビジョンとフルハイビジョンの違いとは?|ドライブレコーダーの通販 事故時の証拠にもなる映像を車載カメラで記録

ハイビジョンとフルハイビジョンの違いとは?

現在のハイビジョン放送・Blu-ray Discでの映像の最大サイズは「1920×1080ドット」です。
この「1920×1080ドットを、欠けることなく表示可能・記録可能な機器」を示すのが、フルハイビジョン・フルHD・フルスペックハイビジョン等と呼ばれています。

ただし、実際にはフルハイビジョンを定義する言葉はないのです。
37型以下の比較的小さなテレビでは1920×1080ドットよりも小さな、1366×768程度の表示しか行えない製品も多いのが現実です。

そんな中、ハイエンドモデルとして明確に差別化する目的から、いわばプロモーション用の言葉として使われ始めたのが、フルハイビジョン・フルHDです。
画質の高さを端的に表現していてわかりやすいということで急速に普及・定着しました。

しかし、忘れてならないのは、画質は画面解像度だけで決まるものではなく、「フルハイビジョンでなければ美しくない、映像のすべてを表現できない」というわけではないということです。

そして、例えフルハイビジョンのドライブレコーダーで録画できても、表示機器(テレビやモニター)がフルハイビジョンでなければフルハイビジョンの画質は再生されないという事です。

それに対し、ハイビジョンは何かというと、JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)の定義により、ハイビジョンとは「垂直画素数が650以上の機器」と定められています。
垂直画素数が650以上あればハイビジョンなのです。

ハイビジョン ドライブレコーダー の商品一覧

フルハイビジョン対応 ドライブレコーダー の商品一覧

カートに入れる

配送
配送料について
配送料は一回のご注文につき、一律540円となっております。
ご注文合計金額が税込8,000円以上の場合および送料無料商品を含む場合は、送料無料でお届けいたします。
ただし、沖縄、離島など一部の地域は別途送料が必要となる場合があります。
その際は、ご注文確認画面に注意書きが表示されます。
>> 詳しくは「配送について」