ドライブレコーダーとLED信号機|ドライブレコーダーの通販 事故時の証拠にもなる映像を車載カメラで記録

ドライブレコーダーとLED信号機

消費電力の低さや寿命の長さから、近年急速に普及しているLED信号機ですが、実は点滅しているという事実をご存知でしょうか?

LED信号機は、設置場所の商用電源周波数の2倍の速さでに点滅しているんです。
(点滅といっても全点灯全消灯の繰り返しではなく光が強くなったり弱くなったりする)
つまり、東日本では100Hz、西日本では120Hzの周波数で点滅しています。
ということは、全点灯状態であっても目に見えない間隔で消灯に近い状態が存在するということを意味します。

一方、ドライブレコーダーを含めたビデオカメラは動画を撮影しますが、動画とは結局のところ静止画の連続です。
その撮影頻度は概ね1秒間に30枚(30FPS)です。

万が一LED信号機が全点灯状態であっても、光が弱くなっている周期と撮影周期が一致すれば、LED信号機の状態がぼやけてしまうという可能性があります。

原因となっているのは、電源周波数と1秒間の撮影枚数です。

テレビ番組は30FPSという事を「FPSとは?」のページで述べましたが、撮影機器はこれに準拠しています。
ユーザー側では操作のしようがないふたつの事実が重なった時に起こる可能性がある、という事です。
あくまでも可能性の話であって100%そうなりますという話ではないことをご理解ください。

ちなみにこの現象が起きるのは西日本限定です。東日本ではちらつき程度になるようです。

いずれにしても、こういった事実があるという事を知っておくといざという時に慌てなくて済みます。

なお、この事実は国土交通省から平成18年に報告書が出ています。



歩行者信号機が点滅して映っています。
同期が起きるとこのようになります。

カートに入れる

配送
配送料について
配送料は一回のご注文につき、一律540円となっております。
ご注文合計金額が税込8,000円以上の場合および送料無料商品を含む場合は、送料無料でお届けいたします。
ただし、沖縄、離島など一部の地域は別途送料が必要となる場合があります。
その際は、ご注文確認画面に注意書きが表示されます。
>> 詳しくは「配送について」